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知らなきゃ損するかも。ハローパソコン教室の自動更新、5日を過ぎると1ヶ月分の費用がかかる

私は子育てをしながらパートをしているのですが、パート先で「これ、エクセルで集計しておいて」なんて頼まれることが増えて、慌ててハローパソコン教室に通い始めました。

少しでもスキルを上げて、サクッと仕事を終わらせて、子どもとの時間を増やしたい……そんな思いで日々奮闘中です。

でも、習い事を始めるときに一番気になるのが「もし通えなくなったらどうしよう?」という退会のこと。

特にハローパソコン教室のような月謝制のスクールでは、「自動更新」の仕組みを正しく理解しておかないと、思わぬ出費に繋がってしまうことも。

今回は、損をしないための解約・停止ガイドを、主婦目線で分かりやすくお話ししますね。

目次

ハローパソコン教室の「自動更新」とは?月謝制の仕組み

まずは、ハローパソコン教室の基本的なお支払いルールについておさらいしましょう。

月謝制(口座振替・カード決済)の基本ルール

ハローパソコン教室の多くは、毎月決まった金額を支払う「月謝制」を採用しています。

お支払い方法は、銀行口座からの引き落としやクレジットカード決済が一般的ですね。

いちいち現金を持っていく手間がないので、忙しい主婦にはとってもありがたい仕組みです。

なぜ「自動更新」と言われるのか?(翌月予約の連動)

ここで注意したいのが「自動更新」という言葉。

これは、毎月決まった日に「翌月も継続しますよ」という前提でお金が動く仕組みのことです。

パソコン教室では、レッスンの予約を先々まで入れることが多いですよね。

その予約と連動して、翌月分の月謝も自動的に決済されるようになっているんです。

「やめる」と伝えない限り、ずっと学び続けられる便利なシステムですが、やめたい時には早めの手続きが必要になります。

【重要】自動更新を止める期限は「前月5日」まで!

ここがこの記事で一番大切なポイントです!

損をしないために、絶対に覚えておいてくださいね。

ハローパソコン教室で、翌月の自動更新を止めるための期限は「前月5日」です!

5日を過ぎるとどうなる?(翌月分の月謝が発生する理由)

もし、この「5日」というデッドラインを1日でも過ぎてしまうと、どうなるでしょうか。

システム上で翌月分の決済処理が走り始めてしまうため、受講の有無に関わらず、翌月分の月謝が発生してしまいます。

「来月は忙しくて行けないから、今月でやめようかな」と思ったら、とにかく早く動き出すのが鉄則です。

具体例:3月末でやめたいなら「2月5日」ではなく「3月5日」

少しややこしいので、具体例を出しますね。

例えば、「3月末までしっかり通って、4月からは新しい仕事に専念したい」という場合。

この時に自動更新を止める手続きの期限は、「3月5日」となります。

3月5日までに手続きを済ませれば、3月いっぱいでスッキリと卒業できるというわけです。

これが3月6日になってしまうと、4月分の月謝も支払わなくてはいけなくなるので、カレンダーに大きく丸をつけておきましょう!

失敗しない!自動更新を停止・解約する3ステップ

手続きと聞くと面倒そうですが、ステップは意外とシンプルです。

STEP1:教室のインストラクターへ申し出る(口頭はNG?)

まずは、いつもお世話になっている教室のインストラクターさんに相談しましょう。

「ちょっと家庭の事情で……」とか「目標のスキルが身についたので」と伝えれば大丈夫です。

ただし、電話や立ち話などの「口頭だけ」で済ませようとするのはトラブルの元。

必ず「書面での手続き」が必要になることを覚えておいてくださいね。

STEP2:所定の書類(退会届・休会届)に記入・捺印

教室に行くと、専用の書類を渡されます。

退会届、または一時的にお休みするための休会届ですね。

ここに必要事項を記入して、提出をします。

この書類が受理された日が、正式な「受付日」となります。

STEP3:最終受講日と振替日の確認

最後に、自分のレッスンがいつまで受けられるのか、そして最後の月謝がいつ引き落とされるのかを確認しましょう。

「これで最後ですよね?」と念押ししておくことで、自分自身も安心できます。

完全にやめる「退会」と、一時的に休む「休会」の違い

ハローパソコン教室には、完全にやめてしまう「退会」の他に、「休会」という選択肢もあります。

休会のメリットと手数料について

「子どもが夏休みで通えないけど、9月からはまた再開したい」なんて時、ありますよね。

そんな時は「休会」がおすすめです。

休会中も、月謝を支払うことで、自分の学習データや進捗をキープしておけます。

再入会時の入会金負担を避ける方法

一度「退会」してしまうと、また通いたくなった時に再び「入会金」が必要になることがほとんどです。

もし、数ヶ月後に戻ってくる可能性があるなら、休会制度をうまく利用したほうが、トータルでお得になるケースもありますよ。

自動更新に関するよくあるトラブルと対処法

ここで、ちょっと難しい法律のお話も補足しておきますね。

知っておくと、いざという時に自分を守ってくれます。

急な病気や引越しで5日を過ぎてしまったら?

「急に決まった引越しで、5日を過ぎちゃった!」という場合、まずは教室に誠実に相談しましょう。

もしかすると教室によっては、柔軟に対応してくれるかもしれません。

必ず、入会時にもらった「契約書」や「利用規約」を確認してくださいね。

クーリングオフや中途解約の適用範囲

パソコン教室のようなサービスは、法律(特定商取引法)の「特定継続的役務提供」という対象になる場合があります。

契約期間が2ヶ月を超え、かつ契約金額が5万円を超えるような場合は、契約から8日以内なら「クーリングオフ」が可能です。

また、それ以降でも、一定の手数料を支払うことで「中途解約」ができる権利が法律で守られています。

月謝制の場合は少し解釈が異なりますが、困ったときは「特定商取引法に基づいた対応はどうなっていますか?」と確認してみるのも一つの手です。

まとめ:余裕を持った手続きがスムーズな卒業のコツ

ハローパソコン教室で自動更新を止めるためのキーワードは、とにかく「前月5日」です。

これさえ守れば、無駄な月謝を払うことなく、気持ちよくステップアップできます。

私も、今はまだエクセルに悪戦苦闘していますが、いつかは在宅でバリバリ働ける環境を手に入れたいと思っています。

ハローパソコン教室が気になる方はとにかく一度、無料体験レッスンに行ってみましょう!

教室の雰囲気やカリキュラム、テキスト、スタッフの方とのコミュニケーションなどから分かることがたくさんありますよ。

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この記事を書いた人

子育てとパートを両立しつつ、在宅ワークも視野に効率よくスキルアップ中!毎日成長を目指しています

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